セキュリティではキャリア決済、限度額は幅はクレジットカードが優れます。

キャリア決済とクレジットカードそれぞれのメリット

クレジットカードとの違い

スマホとクレジットカードを持つ手

キャリア決済はクレジットカードと同じ後払い式決済代行サービスです。
しかしサービス内容は似て非なるものです。
キャリア決済は携帯・スマホの電話や通信サービスに対してのオマケ的な存在。

 

クレジットカードは決済代行をメインにしたサービスです。当然クレジットカードの方が決済方法として、あらゆる面で優れています。
クレジットカード側から見たキャリア決済との違いは以下の通りです。

 

  • ポイントが貯まる(d払いなど一部ポイントが貯まるキャリア決済もあり)
  • 高額な利用限度額に対応
  • ショッピング保険、旅行保険などの保険・保証が充実
  • カードに応じて各種特典や優待が付いてくる
  • 分割払いに対応
  • キャッシング機能が付いている
  • 利用できるサービスや店舗が多い
  • 海外でも利用できる(一部のキャリア決済も対応)
  • 年会費無料で持てるカードが多数ある
  • 携帯代、光熱費、月額会員制サービスなどの各種定期払いにも対応

 

キャリア決済は携帯会社や決済代行会社が独自に加盟店を探していますが、クレジットカードはVISAやJCBなどのカードブランドが一括して加盟店の取次業務を行っています。(決済代行会社が入るケースもあります)

 

クレジットカードは主要な国際ブランドであれば、カード決済を扱う全ての業者や海外でも利用できます。
年会費無料のカードも多く、審査に通れば複数枚のクレジットカードを保有しています。

 

キャリア決済は、他の支払い方法を使えない場合や、利便性を目的に使う方が多いですが、クレジットカードはポイント還元や一定の金額を使うと年会費が割引される特典があるため、現金よりもお得という理由でカード決済を愛用する人が多いです。
後払い式決済やキャッシュレス化を進めたいのであれば、キャリア決済よりもクレジットカードの方が、あらゆる面で優れています。

 

 

セキュリティはキャリア決済の方が上

クレジットカードはカードを落としたり、情報だけを盗まれた時に不正利用されるリスクがあります。
ショッピング保険が付いているから安心と思う人もいますが、ショッピング保険利用には申請する期限があるなど厳しい適用条件があります。
利用限度額が高額で悪用リスクも高いため、利用に慎重な方もたくさんいます。

 

キャリア決済も悪用リスクはゼロではないですが、情報だけでは利用できず、契約している携帯やスマホを使って支払い手続きをしないといけません。
さらに、スマホのロック解除と認証用パスワードで2重ロックが行われているため、万一スマホを落としても悪用されるリスクが少ないです。
キャリア決済を利用する流れを理解頂ければ安全性のリスクが分かってもらえます。

決済利用の流れ

 

 

利用限度額の大きいメリット

利用限度額が多ければ、買い物、娯楽、各種支払いなどで気兼ねなく利用できます。
ブランド品、旅行のツアー料金、家具・家電の購入でも使えるので、大きな現金を引き出す手間もないですしポイント還元でお得に利用できます。
また、一部ではクレジットカードのショッピング枠を使って、買った物へのキャッシュバックや買取で現金化してしまう人もいます。

 

クレジットカード現金化もキャリア決済のシェアが急増した2014年頃から広がりました。
キャリア決済も専門業者で現金化することができますが、限度額が少なくて手数料がクレジットカード現金化よりも高額なデメリットがあります。
つまり、大きな買い物をしたり、キャッシング枠を含めた資金調達などあらゆる場面でクレジットカードは使い勝手が良いです。

 

18歳以上で安定した収入があればクレジットカードを作れます。
クレジットカードとキャリア決済など複数の決済手段と限度額を持っていると、いざという時に便利です。

 

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