キャリア決済は安全性・利便性に優れますが、サービス内容は限られています。

便利なキャリア決済ならではのメリットとデメリットを解説

メリット・デメリット

キャリア決済は、携帯・スマホからの手続きで利用できるなど幅広いメリットもありますが、後払い式決済ならではのデメリットもあります。
キャリア決済現金化のメリット・デメリットをまとめました。

 

 

キャリア決済のメリット

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  1. 未成年者(小中高生含む)でも利用可能
  2. 現在使っている大手キャリアのスマホがあれば簡単手続きで利用できる
  3. 限度額が少額なので子供に使わせても安心
  4. 端末からしか決済できないので悪用リスクが低い
  5. 毎月払っている携帯代とセットになるので支払いがシンプル
  6. 手元にお金がなくても利用できる
  7. チャージをする手間がない
  8. 無職やブラックでも利用できる(新規契約時は審査に落ちる場合もあります)

 

1から5番まではキャリア決済ならではのメリットです。
クレジットカードなど他の決済サービスに比べても使い勝手が良くて安心して使える内容になっています。

 

6から8番は後払い式決済サービスならではのメリットです。
クレジットカードを持っていない人やショッピング枠を使い切ってしまった人からの需要も高いです。

 

未成年者を除いて、クレジットカードに比べたメリットはセキュリティ面と使い過ぎを防止できるだけです。
後払い式サービスに魅力を感じて、新規発行できる環境やすでに保有している場合はクレジットカードを使った方がメリットが大きいです。

クレジットカードとの違い

 

 

キャリア決済のデメリット

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  1. 支払えなくなると携帯の利用停止や解約のペナルティを受ける
  2. 限度額設定が低い
  3. 分割払いできない
  4. 利用できる店舗やサービスが限られている
  5. MNPすると限度額もリセットされる
  6. 格安スマホ(SIM)では使えない
  7. 浪費癖が付きやすい
  8. 悪用されるリスクもゼロではない

 

1から6番はキャリア決済ならではのデメリットです。
お金のない中でキャリア決済に依存した生活を行うと、限度額の問題で他社のキャリアに切り替えたり、格安SIMに変えられない環境になってしまいます。

 

昨今は同じキャリアを使い続けるメリットが薄れています。MSPを利用すれば電話番号を変えずにキャリアを変更できます。
LINEの普及で携帯アドレスを使ったメールをする機会は激減していて、キャリアの変わるデメリットが少なくなっています。

 

機種変更するときはMNPを使うのがお得な節約術になっていて、格安SIMに変更すれば大幅な携帯代削減が可能になります。
キャリア決済は年会費、手数料無料で利用できますが、キャリア決済に依存すると、携帯代の節約をするのが不利な環境になって損をします。
限度額が少ないなどのデメリットも多い上に、利用できるサービスは限られているので使い勝手はクレジットカードほど良くありません。

 

6番と7番は後払い式決済ならではのデメリットです。
軽い気持ちでキャリア決済に手を出してしまうと、浪費癖や借金癖が付いてしまうことがあります。
子供に使わせる場合は決済を使った都度、先に徴収するなど、お金がなくても買い物や課金をできる環境を与えないようにすることをオススメします。

 

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